よりリアル志向を目指すためにオールドゲーのドラゴンナイトの本なんかを買った訳ではあるけど
読んでみて・・・改めて凄い絵だと驚いた・・・
まさに今学ぶべき絵なんだと

最近、自分の絵の魅力の無さは何かを考えていた。
第一に浮かんだのがまずカラーでないこと、そして背景が無いことだ。
しかし、それはたぶん違う。
漫画などでも背景が無くても魅力的に描かれているものは多い。
漫画「コミックマスターJ」を読んでいて、ふと思い出したこと。
それは「キャラが生きているか」ということだ。
漫画でキャラが生き生きしているのは話して動くからだが・・・では、絵でキャラを生かすには・・・
目やまつげ、髪、体の線などが単調過ぎると面白みが無くなってキャラが死ぬ気がする。
全ての線に変化を付けなければならないなぁと・・・
機械的に描くのではなく、変化のある線を心掛けるようにしよう・・・
もちろん、一般的に言われている動きも大切だろう・・・
